阪神大竹耕太郎投手(29)が復帰へ向けて順調さをアピールした。開幕ローテ入りが有力だったが、キャンプ中に下肢の張りを訴え別メニュー調整を続けていた。
12日、故障後初めて捕手を座らせて、変化球も交えながら50球を投じた。「最初の予定よりは少し前倒しでできている」と経過は順調の様子。今後は2軍でイニング数を伸ばしていきながら登板し、4月中旬ごろの1軍合流を目指す。「焦って再発することがないように」と気を引き締めていた。
阪神大竹耕太郎投手(29)が復帰へ向けて順調さをアピールした。開幕ローテ入りが有力だったが、キャンプ中に下肢の張りを訴え別メニュー調整を続けていた。
12日、故障後初めて捕手を座らせて、変化球も交えながら50球を投じた。「最初の予定よりは少し前倒しでできている」と経過は順調の様子。今後は2軍でイニング数を伸ばしていきながら登板し、4月中旬ごろの1軍合流を目指す。「焦って再発することがないように」と気を引き締めていた。

【阪神】伊原陵人にアクシデントか 2回途中4失点 トレーナーとクラブハウスに引き揚げる

【西武】平良海馬に打球直撃…レイエスの痛烈ライナーが右太もも裏下部に 投手陣連日の“受難”

2試合連続2桁得点の法大に見た1点を奪う泥臭さ 井上和輝は2試合連続本塁打

【日本ハム】有原航平また100勝お預け「田宮が走者刺してくれて乗っていかないと」6回5失点

【中日】「2番捕手」石伊雄太が逆転の1号2ラン、今季初スタメン阿部寿樹は先制打
