「1番左翼」で出場したオリックスのドラフト4位・山中稜真捕手(24)が初回、プロ1号ソロを放った。新人選手の「初回先頭打者弾」は球団史上初めての快挙。パ・リーグではロッテ中村奨吾が15年4月30日の西武戦で放って以来、5人目になる。

山中は捕手登録ではあるが、前日16日に外野手(右翼)で本拠地初スタメン。この日は初めて「1番打者」として先発出場した。

▼ルーキー山中がプロ1号となる初回先頭打者本塁打。外国人選手を除き、プロ1号が先頭打者本塁打は23年7月12日並木(ヤクルト)以来38人目で、そのうち新人は18年4月12日神里(DeNA)以来12人目。オリックスでは、プロ1号に限らずルーキーが先頭打者本塁打を打つのは球団史上初めてだ。なお、新人以外で初本塁打が先頭打者弾だったのは、18年4月30日宗以来球団4人目。

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