巨人坂本勇人内野手(36)が「2番DH」で実戦復帰した。1回1死の第1打席は西武の2年目右腕、上田と対戦。フルカウントから真ん中低め112キロカーブにバットが空を切り、空振り三振に倒れた。
第2打席は1点リードの3回2死二塁で上田と対戦。カウント1-2から内角低めの140キロ直球を打つも、左飛に倒れた。
第3打席は6点リードの4回2死二塁で上田と対戦。1ボールから真ん中付近の122キロチェンジアップを打ち、痛烈な当たりを放つも左飛に倒れた。
坂本は岡本和真内野手(28)の負傷離脱により7日に1軍昇格するも、12日に2軍再降格。降格後は川崎市・ジャイアンツ球場などで汗を流し、この日から実戦に復帰した。
先発は田中将大投手(36)で、2軍調整後、2度目の登板になった。



