阪神及川雅貴投手(24)が39試合目の登板で、21年の自己最多に並んだ。

2-2の9回にマウンドへ。先頭のボスラーへの与四球から無死一、二塁のピンチを招くも、山本を犠打失敗の三振、石伊を遊ゴロ併殺に仕留めた。中継ぎで防御率0点台(0・96)をキープしての自己最多登板に「自分なりにいろいろ試行錯誤しながら毎試合、という感じです。もうちょっと内容良くというか…」と向上を誓った。

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