阪神が2回にラッキーな追加点をゲットした。0-0の2回2死二塁から坂本誠史郎捕手(31)の左前適時打で先制。高寺望夢内野手(22)の右前打で一、二塁にすると高橋遥人投手(29)の高いバウンドの二ゴロを一塁フォードが後逸し2点目を追加した。

さらに近本の適時打を挟んで、2死満塁では、森下が三塁正面へのゴロを打ったが、三塁手・宮崎がトンネル。さらに2点を追加し、2回2死から2つの敵失を挟んで一挙に5点を挙げた。

26日のDeNA戦でも初回2死一塁で佐藤輝明内野手(26)の内野フライを内野陣がお見合いで捕球できず、大山の先制打につながった。

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