日本ハムが、フランミル・レイエス外野手(30)の起死回生のタイムリーで逆転に成功した。1点を追う終盤8回2死一、二塁、右翼フェンス直撃の2点適時打を放った。

この日のレイエスはいつもとは違う、ソックスを見せる“オールドスタイル”。一塁上ではヘルメットを両手で突き上げ、喜びを表したが、興奮しすぎたのか、二塁へは進塁しなかった。

ベンチの新庄剛志監督(53)や選手たちはガッツポーズを繰り返した。

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