日本ハムが、フランミル・レイエス外野手(30)の起死回生のタイムリーで逆転に成功。連勝で2年連続のCSファイナルシリーズ進出を決めた。
1点を追う終盤8回2死一、二塁、右翼フェンス直撃の2点適時打を放った。一塁上ではヘルメットを両手で突き上げ、ガッツポーズ。ベンチの新庄剛志監督(53)ら選手たちも大興奮だった。
お立ち台に上がったレイエスは「ヨッシャ~! ホントニ(大興奮です)」と日本語で絶叫。「とてもエキサイトしました。打席の一部始終、ずっと独り言言ってました。『大丈夫、レイエス、おまえには経験がある。おまえには実力がある』と言い聞かせてました」と喜んだ。
「ホントニ、エブリデー、ワタシのニアーマンション、ウオーキング、分かる? メニメニーファンズ、レイエス選手、クライマックスシリーズ、ガンバッテ。ホントにガンバリマース!」と再び日本語で叫び、大歓声を浴びた。
CSファイナルステージに向けて「ファンのミナサン、マダマダ、マダマダ、OK?」とさらなる躍進を誓った。



