オリックスが今季国内フリーエージェント(FA)権を取得した山岡泰輔投手(29)の慰留に全力を注ぐことが12日、分かった。

チームはCSファーストステージで敗退。球団関係者は「しっかり話をしないといけない」と条件提示などを含めて交渉を進めていく意向だ。今季は41試合登板で5勝3敗13ホールド、防御率4・25。CSでの登板がなかった山岡は試合後、「終わったばかりなので。そこ(FA権)を取れたというのはうれしいです。これから考えるべきで、まずはオリックスの話を聞きたいと思います」とコメント。FA宣言した場合は複数球団の争奪戦が予想される。

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