阪神とソフトバンクの「ヘルナンデス対決」が行われた。
ソフトバンクのダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(28)が7回に登板。1死走者なしから代打で阪神ラモン・ヘルナンデス内野手(29)の名前がコールされると、スタンドは少しどよめき、笑いも起きていた。
契約時のレートで阪神ヘルナンデスの年俸は約4650万円、ソフトバンク・ヘルナンデスは推定2億5000万円となっており、約2億円の差がある対決。結果は空振り三振だった。
ファンはSNSで「いちばん笑った」、「最高すぎる」、「ついに来た」などと投稿した。交流戦でも対戦はなかった。



