プロ野球南海のリードオフマンで歴代2位の596盗塁を記録し、南海監督を務めた広瀬叔功(ひろせ・よしのり)さんが心不全のため2日に亡くなっていたことが5日、分かった。89歳だった。広島県廿日市市出身。

緒方孝市氏コメント 現役時代の終盤に、評論で球場に来られた際に走塁面のアドバイスをもらったことを覚えている。カープの伝統である機動力について、広瀬さんならではの視点で切り込まれ、厳しく指摘する記事をよく目にした。とても残念です。心からご冥福をお祈りします。