セ・リーグは対戦カードが一巡した。ここまでは阪神が11勝4敗の貯金「7」で首位。昨季のリーグ王者が今季も強さを見せつけている。昨季リーグ6位に沈んだヤクルトも開幕から好調をキープ。10勝4敗の貯金「6」で阪神に0・5ゲーム差の2位と、食らいついている。

一方で、中日は3勝11敗で借金「8」と苦戦が続いている。日本ハムから杉浦稔大投手(34)を金銭トレードで獲得。緊急補強で巻き返しを図る。

12日の試合終了時点でのセ・リーグの順位は以下の通り

1位 阪神(11勝4敗)

2位 ヤクルト(10勝4敗) 

3位 巨人(7勝7敗)

4位 広島(5勝7敗)

5位 DeNA(5勝8敗)

6位 中日(3勝11敗)