日本ハムはロッテに競り負け、13日ぶりの借金生活となった。新庄剛志監督(54)は清宮幸太郎内野手(26)を初めて1番に起用。3回には、その清宮幸がチャンスメークして2点リードも、先発の細野晴希投手(24)が5回5死四球で3失点と安定しなかった。野手陣も終盤7回に2つの失策絡みで失点。新庄監督の一問一答は以下の通り。
-終盤に失策続き
「谷内コーチも内野手集めて、いろんな工夫して、エラーをしないように話し合って練習させて。でも結果的にエラーしてるってことはもっと練習が必要っていうことなんでね。疲れたとか体がケガにつながったらとかいう問題じゃなく、しっかり練習させます」
-1番清宮君は機能した
「一番相性いいので」
-細野の投球は
「フォアボールよくないね。ヒット打たれた方がいいね。どうしてもフォアボールを先頭に出してしまうと、次のバッターにフォアボール出しちゃいけないって、今度また真ん中に集まってしまうから。先頭ヒット打たれてもいいんすよ。どっちみち一緒なんだから。フォアボールもヒットもね。それが大事だと、投げてもらいます」
-初登板の斎藤投手は
「ボールの勢いは悪くないんですけど、もうちょっと投球フォームで狂わせてもいいかな。バッターに対して」
-ベンチで何か話を
「フォークの時に頭がちょっと突っ込んでたから、落ちが悪くなるよって。真っすぐと同じポジションで腕振ったら落ちてくれるからってことを。まあエスコン帰ってね、移動ゲーム。寝ないでいきます(笑い)」



