関大が5季ぶり41度目、春季では31年ぶりとなる優勝を果たした。

プロ注目の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)が7回4安打15奪三振の快投をみせた。

打線も5回に1点を先制すると、6回に3番沢村凪人内野手(2年=三重)の左本塁打などで3点を追加。さらに7回にも2得点で試合を決めた。