阪神小幡竜平内野手(25)の痛恨失策で2点を失った。

5月16日広島戦(甲子園)以来となる13試合ぶりの遊撃スタメン。0-1の7回2死二、三塁で、西武長谷川信哉外野手(24)の打球を処理するも、バウンドの変化に対応しきれずにお手玉。さらに、一塁への送球が大きくそれた。この間に2点が追加。打者走者も二塁へ進んだ。

先発の大竹耕太郎投手(30)が6回まで1失点と粘投していた中、痛恨の2失策。甲子園に虎党のため息が漏れた。試合後も小幡は「本当に大竹さんにもチームにもすごく迷惑をかけたなと思います」と声を絞り出した。

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