広島持丸泰輝捕手(24)が援護弾を放った。4回、坂倉将吾捕手(28)のソロで3-1とし、2死後、持丸も右翼スタンドに今季4号ソロを放り込んだ。
「良い反応で良いポイントで捉えることができました。森下さんをしっかり引っ張っていけるように守備も頑張ります」。5月27日ロッテ戦(マツダスタジアム)以来となる1発。バッテリーを組む先発森下暢仁投手(28)を援護する貴重なアーチとなった。
その後、ドラフト1位の平川蓮外野手(22)の二塁打の後、打撃にも定評がある投手・森下も左越え適時二塁打。自らのバットで自らを援護し、5-1とリードを広げた。



