巨人岸田行倫捕手(29)の2季ぶりの三塁打とはならなかった。
0-0の5回、中日金丸の変化球を捉え右翼後方へ運んだ。ぐんぐん伸びた打球は右翼手・ボスラーのグラブに当たりながらも収まらず。打球が転々とする間に打った岸田は二塁ベースを回り、迷わず三塁へ。ただ、中日守備陣は鮮やかな中継プレーで三塁へストライク返球。24年以来2季ぶり通算3本目の三塁打を狙ったが、タッチアウトとなった。
その後、吉川尚輝内野手(31)が安打と二盗で2死二塁の好機をつくり、トレイ・キャベッジ外野手(29)の右前適時打で先制に成功した。



