日本ハムがオリックス戦7連勝。20日の試合に勝てば、前半戦で今季のオリックス戦勝ち越しが決まる。

試合後の新庄剛志監督(54)の主な一問一答は、以下の通り。

-清宮幸の本塁打

「ね。あれは乗りましたね。勢いつけてくれました。まあ、でも今日もっと点取れてません? 8点、9点くらい。もっと取れたかなと思いますよ。山崎君もテンポよくいいコースに投げてダブルプレーを結構、取ってくれたから。(捕手の)清水君も今日楽しかっただろうし、久々の試合で」

-3回に郡司がバント

「いや、あれは送りバント(のサイン)じゃない。こっちの作戦が色々あって。色々あるんですよ。32個のサインがあって。大変すよ、選手は」

-その作戦から追加点

「そうそうそう。そのあとかな。もう2点、3点欲しかったですけどね」

-野村の進塁打が欲しかった

「でも野村くん、今日打ってくれましたしね」

-山崎は5回降板。決めていた

「いや、決めてないです。いつも決めてないです。本人は投げたかったでしょうけど、投げさせたいピッチャーもいますからね。バッターで立たせた方がいいですよ。今日(山崎を打席に)立たせようかなと思ったけど、ちょっとピッチングの方がいいから。7番ピッチャーで今日考えたんですけど、やめました」

-後ろの投手を投げさせたいから

「そう。オリックスファンの方は、今(チームの)調子があんまりよくなくて。(応援で)闘志を燃やせ~。気合を入れろ誰誰~。あれ、逆に気合入らないですよ、選手。ほんとに。あれを変えてもらいたい。闘志を燃やせ。あれは選手に響かないから。悔しいのはわかりますけど、なんとかあれはちょっと言葉は変えてほしいなってベンチで座りながら聞いていて。昔あったんですよね、ファイターズも。今は言ってないです」

-万波が好調

「いいね、調子が。聞いて本人に。何が良くなったのか。毎日オールスターのつもりでいけっていいアドバイスの言葉だったのかなって。あと、本人に聞いといて。何番が一番打ちたいか。人によっては去年まで1番が多かった。各選手に何番が打ちたいのって。打点を稼げるから6番っていう選手も多かったし、2番も多かったかなあ。4番はあんまないですね。遠慮してるのか。僕なら4番って言いますけどね。即答で」

-カード勝ち越し

「2勝1敗。もちろん三つ狙いに行きますけど、2勝1敗のペースでずっと乗り越えたら、いいポジションに行くと思うから。でも、三つを負けないこと。2敗するケースもありますけど、その三つ目を大事に。勝つっていうところが大事ですね。昨日は(サッカーW杯の)イングランドとフランスのゲームを見た。同時に女子ソフトボールがプエルトリコと(試合をしていて)。上野さん投げていて。で、(MLBでは)岡本君と村上君の試合をやってたから。だからもう、フラフラになりながら見て、限界で寝ました(笑い)。以上」

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