絶好調の阪神坂本誠志郎捕手(32)が先制適時打でチームを勢いづけた。0-0で迎えた4回2死二塁から、6番高寺が申告敬遠され一、二塁。カウント1-1から、巨人田中の142キロツーシームをとらえ、先制の左前適時打を放った。「あの展開だったので、先制のチャンスで結果を残せて良かったです。元山もナイスバッティング!」。続いて2点目の適時打を放った元山をたたえた。8月は試合前時点で7本塁打をマークするなど、バットが止まらない。

【動画】阪神坂本誠志郎、申告敬遠で勝負に闘志 巨人田中将大から鮮やか先制タイムリー

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