11月限りで引退を表明している天龍源一郎(65)とグレート小鹿(72)が23日、フリーダムスの後楽園大会で6人タッグで対戦した。
2人合わせて137歳対決は、天龍が先陣を切り、小鹿を指名し、いきなり2人の対決となった。天龍がロープ際で先制の張り手を見舞い、さらに逆水平チョップ、グーパンチとたたみかけた。小鹿も負けじと、両手チョップにひざ蹴りで応戦した。天龍は、小鹿組の葛西からレスラー生活初の蛍光灯攻撃も受けた。最後は、天龍組のマンモス佐々木が勝負を決め、天龍組の勝利。天龍は「65歳になって初めて蛍光灯を食ったよ。いい冥土のみやげになった」と笑顔で話していた。

