6月にオーバーワークにより右肩を負傷し、計画していた9月の試合を延期したWBC世界ミドル級4位村田諒太(29=帝拳)が、順調な回復をアピールした。

 スパーリングでは力強い右を何度も打ち込むなど、経過は良好。「時期は分からないが、気持ちは試合に向かっている。肩は問題ないし、けがする前より動けている。けがの功名になれば」と話した。