プロボクシング興行の中止、延期を5・15まで延長

プロボクシング興行の中止、延期が、無観客を含めて5月15日まで延長された。日本プロボクシング協会と日本ボクシングコミッションによる、新型コロナウイルス対策連絡協議会を30日に都内で開いて決定した。これまで2月26日に3月末まで、5日には4月15日までに続き、3度目の期間延長となった。

23日の協議会では5月2日の興行から再開する方針だった。政府の指針や専門家の意見を参考に、ゴールデンウイーク明けまでは様子を見ることになった。

4月には5日に東京、26日に大阪で各新人王予選を無観客開催予定だった。選手間や試合役員の感染を危惧する声もあるため延期とした。新人王については歴史ある大会の火を消さないため、全日本決勝を来年3月までに伸ばしても開催を目指していく。