「最弱」と言われてきた超10ニキ改め、超10人ニキ2が左フックをさく裂させて圧勝した。
朝倉未来の暴走族時代の元特攻隊長やまかわしょうたとのミドル級(82キロ以下)キックルールで対戦。右連打からの左フックで1度目のダウンを奪うと、立ち上がってきたやまかわに再び左フックを浴びせてダウンを追加。そのままレフェリーストップに追い込む勝利だった。
7月の8・5大会で臨んだこめお戦では10人ニキから超10人ニキに改名。延長に末に負けはしたものの、技術的にもレベルアップし、倒れない粘り強さもみせた。今回は超10人ニキ改め、超10人ニキ2へと「進化」したと強調。朝倉の暴走族時代の元特攻隊長というネームバリューのあるやまかわを倒した。もはや「最弱」返上といっても良い鮮やかな打撃力で会場をわかせていた。

