デビュー10年大会に臨んだ夏すみれが、赤井沙希に“顔面○乗位”をしかけた。
夏はメインで山下りな&小林香萌とトリオを組み、彩羽匠(マーベラス)&赤井沙希(DDT)&AZM(スターダム)と激突。全員が同じ13年デビューのメモアルマッチ。哀愁漂うのも、それはわずかだった。試合途中にマッチアップした両者だったが、ここで夏がまさかの行為に出た。リング中央で、赤井の顔面の上にまたがった。上下左右に、体を揺らし、もん絶する赤井などお構いなしに、恍惚(こうこつ)の表情を浮かべた。さらには、コーナーマット付近でも、股間を赤井の顔面へ擦り付けた。赤井が来月12日にプロレス引退試合を控えていることもあり、夏は「股間に感じた、あなたのぬくもり、絶対に忘れません」と、かみしめるように言葉を発し、別れを惜しんだ。

