第8試合でNEVER無差別級王座戦が行われ、王者・鷹木信悟(41)が、挑戦者で現KOPW保持者でもある上村優也(29)と対戦した。

今年の「NEW JAPAN CUP」1回戦で鷹木に敗れている上村は、闘志全開で立ち向かう。鷹木も真っ向から応戦し、今大会唯一の日本人対決は白熱の展開に。

終盤、上村はカンヌキスープレックス、フロッグスプラッシュとたたみかける。だが、しのいだ鷹木がここぞというときに繰り出す「パンピングボンバー固め」で3カウントを奪って、上村の挑戦を退けた。

試合後、鷹木はNEVERのベルトとともに上村のKOPWのベルトも手にして掲げた。上村はそれを奪い返し、引き上げる鷹木をにらみつけた。