プロボクシング4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥(32=大橋)が約1カ月間の日程で練習パートナーとして招へいしていた元WBAスーパー、IBF世界同級王者マーロン・タパレス(33=フィリピン)との実戦トレーニングを終了した。25日、横浜市内の所属ジムで最後のスパーリングを終えたと大橋秀行会長(60)が公式インスタグラムで報告した。
7月21日に大橋ジムに到着したタパレスとは同24日から本格的なスパーリングを開始していた。大橋会長は「本日ラストスパーリング 一カ月以上スパーリングパートナーを務めてもらいました 最高の内容の濃い練習が出来ました 本当にありがとうございました感謝感謝感謝です ありがとう」とつづった。

