横綱大の里(25=二所ノ関)が、千秋楽を休場することになった。師匠の二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)が「出ないから。休場」と明らかにした。
地元石川県の津幡町大の里後援会の公式インスタグラムはストーリーズを更新。「残念ながら本日千秋楽大の里関休場となりました 津幡町役場でのパブリックビューイングも中止となります」と報告した。
SNS上でも衝撃が広がった。「大の里休場」がトレンド入り。「マジかよ」「ええー!!!!大の里休場?????」「衝撃が」などと驚きの声が上がった。さらに「大の里休場! 千秋楽で優勝がかかった一番で休場とは…昨日怪我してるのでは?と言われてましたね。心配です」「残念だけどゆっくり治してほしい」と心配する声が相次いだ。
大の里は14日目までに11勝3敗。横綱豊昇龍、関脇安青錦と並び、千秋楽に2場所連続優勝がかかっていた。13日目の安青錦戦で左肩を痛めたとみられ、14日目の琴桜戦は力なく敗れていた。休場は2023年夏場所の初土俵以来初めて。

