小気味いい漫才と同様な潔い決断 ナイツ塙宣之が会長を務める漫才協会の改革
1カ月半前のコラムで、ナイツ塙宣之(48)が会長を務める漫才協会が浅草・東洋館で行っている公演「漫才大行進」(毎月1~19日)が客入りで苦戦していることを書きました。今年3月までは12時…[続きを読む]
華やかな舞台、輝く役者。夢の世界であると同時に、そこには舞台裏とさまざまな人間模様もあります。演劇、演芸について、林尚之記者がさまざまな切り口から伝えます。あなたも、演劇の世界がきっと好きになります。
1カ月半前のコラムで、ナイツ塙宣之(48)が会長を務める漫才協会が浅草・東洋館で行っている公演「漫才大行進」(毎月1~19日)が客入りで苦戦していることを書きました。今年3月までは12時…[続きを読む]
1973年に旗揚げし、53年の歴史を持つ劇団「東京ヴォ-ドヴィルショー」が5月末をもって解散することになりました。劇団代表の佐藤B作さん(77)が発表したもので、解散の理由については「諸…[続きを読む]
4月に見た舞台で、印象に残ったミュージカルがあります。竹内涼真が主演した「奇跡を呼ぶ男」で、1992年に公開された映画をもとに2010年にミュージカル化されてブロードウェーに進出した作品…[続きを読む]
3月に東京・お台場に開業した複合型エンターテインメント施設「東京ドリームパーク」内にある新劇場「EX THEATER ARIAKE」のオープニング公演「AmberS-アンバース-」を見て…[続きを読む]
女方の歌舞伎俳優を主人公にした映画「国宝」の大ヒットで、歌舞伎を見に来る人が増えましたが、「落語でも」という期待がかかる番組が4月から始まりました。落語家だった父にあこがれて、落語の世界…[続きを読む]
