お笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太(38)が8年間準レギュラーを務めた番組の最終出演に、まさかの“遅刻”をするという失態をおかした。

 山里は6日放送のフジテレビ系「にじいろジーン」に生出演。番組が開始し、出演者紹介のシーンでMCを務めるタレントのベッキー(31)から「山里さん、ジャンクションいなかったですよね」と、番組開始直前の予告に登場しなかったことをチクリ。山里は「ちょっとジャンクションには間に合わなかったんですよね」と気まずい表情を浮かべた。さらにベッキーから「何かありましたか?」と追及され、「飛行機乗り遅れちゃって~」とバツ悪そうに釈明し、「すいません」と頭を下げた。

 オープニングには何とか間に合い、自身が担当するコーナーをしっかりこなした山里だったが、番組最後にMCを務めるお笑いタレントで俳優の山口智充(46)から「今日で山ちゃんが最後ということになります」と紹介され、「今日、遅刻したんで、今日、(終了が)決まったみたいです」と冗談を言われた。それを真に受けた山里は「タクシー運転手さん、これプレッシャーを感じてよね。仕事無くしたよ」と、何やら大きな声で叫んだ。

 山里は番組終了後、自身のツイッターを更新。「ありがとうにじいろジーン!!!ありがとうにじいろミラクルチェンジ!!!」とつづり、「ロケを1から教えてくれた番組でした!!!8年間本当にありがとうございました!!!」と感謝した。そんな思い入れの強い番組の最終出演を遅刻したことに、「なのにまさかの遅刻・・・」と自虐した。

 山里は同日早朝5時半頃に「いざ大阪へ。にじいろジーン!本日も家族をミラクルにチェンジさせております」とツイートし、予定通りの出発を伺わせていた。しかし、その30分後に、「くらった・・・タクシー運転手さんが道を間違え全く違う場所に・・・」と、空港に向かう為に乗ったタクシーの運転手が道を間違えたことをツイート。それ故に、番組最後に「タクシー運転手さん、これプレッシャー感じてよね」という発言に繋がったようだ。

 ドタバタ劇があった山里だったが、ツイッターには「寂しくなりますが、おつかれさまでした!!!」「残念ですーー!お疲れ様でした!」と番組出演が終了したことを惜しむコメントが寄せられた。一方では、遅刻をしたことに対し「遅刻も狙い!?やまちゃんらしい終わり方」「詰めが甘いわ~(笑)ラスト遅刻(笑)」などツッコミのコメントも寄せられていた。