歌手きゃりーぱみゅぱみゅ(33)が5日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に生出演。親交深い加藤諒(36)とのエピソードを語った。

きゃりーは加藤とともに「正月を夫の実家で一緒に過ごした」と明かし、スタジオを驚かせた。「(夫の実家が)大阪の方なんですけど、夫のおばあちゃんに会いに行くってことになって。これまでは夫の兄弟、4人兄弟なんですけど。と会ってたんですけど、兄弟たちだけだとまったりしちゃうというか。そこでサプライズゲストとして諒くんがいると結構みんな楽しく…」と空気を一変させる役割があったことを語った。

ハライチ澤部佑は「起爆剤として?」と笑うと、きゃりーは「でも場の空気明るくなるんですよね」と当時の様子を明かした。

澤部が「実家にいります?起爆剤(笑い)」と聞くと、きゃりーは「諒くん呼ぶ~?みたいな感じで」と答えた。

加藤は「ちょっと緊張しました。でもみんなやさしいんで。受け入れてくださるから。行っちゃいますよね」と笑った。食事もごちそうになったといい「みんながおなかいっぱいになるまでは控えてて、みんながおなかいっぱいになったなってときにちょっと残ってるものを一気に(食べた)」と語った。

きゃりーは「あ、そうそうそう。最後残飯処理みたいな」とぶっちゃけると、ハリセンボンの近藤春菜から「起爆剤なのに?」とイジられた。

きゃりーは23年3月に俳優の葉山奨之(しょうの)と結婚。24年10月に第1子誕生を報告した。