フランス人であるのにもかかわらず、仏映画のみならずハリウッド映画キャストの常連ともなった女優マリオン・コティヤール(39)。
その息をのむ美貌と確かな演技力で、歴代のフレンチアイコン女優と比べられることがしばしば!
フランス人女優といえば、20世紀ヨーロッパのセックスシンボルと呼ばれていたブリジット・バルドー、キュートな60sファッションで人気を博したカトリーヌ・ドヌーヴ、イギリス人ながらもフランスで活躍していたフレンチカジュアルの先駆者ジェーン・バーキンなど後世に残るビッグネームたちばかり。現代におけるフレンチアイコンといえば、業界のみならずファッション界からもラブコールの絶えないマリオン・コティヤールで間違いなし!
そんな彼女の最新出演作『サンドラの週末』(15)は、さまざまな映画の祭典にて外国語映画賞や主演女優賞を受賞している話題の作品。マリオン演じるサンドラが職場で解雇寸前の状況で、自分の存在価値を見いだしていくハートフルなストーリーになっている。【ハリウッドニュース編集部】



