安達祐実(33)がこのほど、日刊スポーツの単独取材に応じた。
14年の映画「花宵道中」(豊島圭介監督)で初ヌードに挑戦した真の思いを語った。
安達は芸能生活30年の昨年、勝負作に選んだ「花宵道中」で肌をさらした。
「ヌードに対し、日本では『脱いじゃったのか』と言われやすい。でも自分の中では挑戦できる心構えが整った段階。公開後、意図したところを受け取ってくれた反応も多くやって良かったと実感しています」。
意図したのは、「こういうこともやってしまうくらい俳優として覚悟があること、子どものイメージはいつまでも強くあると思うけれど30数年生きてきた人間として、成長したことを表明したかった。子どもの頃にピークを迎え、ずっといい作品に恵まれた人生ではあるけれど、もう1度インパクトのあることをやって関心を持ってもらいたい狙いはあった」と、子役時代からのイメージの脱却を図ることだった。



