16日夜に発表される芥川賞の候補に小説「火花」で候補になっているお笑いコンビ、ピース又吉直樹(35)が16日昼、東京・水道橋の東京ドームシティアトラクションズで、相方の綾部祐二(37)とともにお化け屋敷「呪いの指輪の家」(17日オープン)の発表会見に出席した。
前日は船に乗って海で漁をするロケ取材をこなした又吉は「今日の昼はお化け屋敷、そして夜は芥川賞待機。仕事の幅が半端じゃない」と苦笑い。受賞への意気込みを聞かれると、「どうなるか分からない。まあ、ありがたいことですね。難しいと思うけど、期待はしたい」と話した。
綾部は「先生が受賞して、もっと格差が広がるのが心配。格差で俺、地面にめり込んじゃう。受賞したら、大先生と呼ばせていただきます」と話した。



