トリノ五輪女子フィギュアスケート金メダリストの荒川静香さん(33)が4日、都内で「エスカーダ2016春夏ファッションショー」のモデルを務めた。
先月に1歳になった女児の母親でもある荒川さんは、体形維持について聞かれると「週に5日、スケートの練習をしているだけ。娘が歩けるようになって、毎日の変化を楽しんでいます。リンクの上なら人に見られるのも慣れてるけど、真っすぐ歩くのは緊張しますね」と話した。
先月、長野で開催されたNHK杯で史上最高得点をマークした、ソチ五輪男子フィギュアスケート金メダリストの羽生結弦(20)については「現地で見ましたが、得点よりも記憶に残る素晴らしい演技だった。金メダルをとっても、まだ成長し続けて、スケート界を引っ張っていくのは素晴らしい。アスリートとして、尊敬しています。それに、まだ二十歳(はたち)なんですよね」と称賛を送った。
2シーズンぶりに競技に復帰したソチ五輪女子フィギュアスケート6位の浅田真央(25)については「若い年齢の時から、高い技術を持ち続けている。年齢とキャリアを重ねたから醸し出せる表現力を見てください」とエールを送った。



