米アカデミー賞の行方を占う主要映画賞、第73回ゴールデン・グローブ賞の候補が10日、発表され、坂本龍一(63)が映画の作曲賞にノミネートされた。来年1月10日に発表・授賞式が開かれる。坂本が担当したのはレオナルド・ディカプリオ(41)の主演映画「レヴェナント 蘇えりし者」の音楽。ドイツのミュージシャン、アルバ・ノトと連名で作曲賞の候補になった。

 ドラマ部門の作品賞候補には同作品のほか「キャロル」(トッド・ヘインズ監督)や「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(ジョージ・ミラー監督)などが選ばれた。