芸能リポーターの駒井千佳子氏(50)が15日放送の日本テレビ系「PON!」で、5月1日をもって充電期間に入ることが発表されたアイドルグループKAT-TUNの状況を、今にも泣きだしそうな声で報告した。
結成時から取材を担当し、KAT-TUNの大ファンとして知られる駒井氏は、司会のビビる大木(41)から話を振られると、「参りましたよ、落ち込んでますよ」とガックリ肩を落としたように話し始め、「アイドルとしての彼らを見続けたいというファンの方もいらっしゃると思いますし」とファンの気持ちも代弁した。駒井氏の個人的な心情としては、「彼らにとっては充電期間ですが、CD(のリリース)とかライブとかその間はやらないですから、その寂しさはありますね」と語った。
充電期間に入るきっかけについては、メンバーの田口淳之介がグループからの卒業を発表したことを受けて、彼らが話自分たちで話し合い、決断したようだと伝えた。
KAT-TUNは2010年に6人編成でメジャーデビューしているが、10年に赤西仁、13年に田中聖が脱退。今春卒業の田口を除いて残るメンバーは3人となる。
グループ再開の可能性については、「(活動)再開は、正直今のところ未定だそうです。彼らはずっと自分たちでちゃんと意見を出しあって話し合って、自分たちの言葉でファンに対して最初に報告してきたので、きっと、いつかまた、自分たちで話し合って、決めて、(再開すると)言ってくれるのを待ちたいな」と、肩を落としつつ話した。
年が明けてから、立て続けに大きな芸能報道が続いているため「正直、胃から血が出ています」とほとほと疲れ果てている様子だった。




