土屋アンナ(32)の舞台降板をめぐって舞台プロデューサー甲斐智陽氏(64)が土屋側に損害賠償を求めた裁判の控訴審第1回公判が5月18日に東京高裁で行われることが6日、分かった。

 土屋が稽古に出なかったため舞台公演が中止となったとして、甲斐氏は13年に約3000万円の損害賠償を求める訴訟を起こしたが、今年1月25日の東京地裁判決で請求を棄却。2月8日に東京高裁に控訴していた。