4月8日にAKB48を卒業した高橋みなみ(25)が18日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「高橋みなみのこれから、何する?」(午後1時)で、熊本地震について語った。

 同番組は、月曜から木曜の放送で、14日夜の地震後は、今回が初放送となった。高橋は、最初に地震があった時は、ソロライブを終えて、観客を「お見送りしているときでした。揺れは感じなかったので、全く気付かなかったので、終わった後に『熊本が大変になってる』と知らされました」。土日は、久しぶりの休日だったが、ニュースを見て、情報を集めていた。「たくさんの情報があるので、とにかく正しい情報を、皆さんと共有していきたいなと思っています。まずは自分ができることは、今日のこれだなと思ってきています」と切り出した。

 特集では「熊本地震と支援について」のテーマで、専門家から断水が30万世帯などの最新情報を聞き、「できる支援とは4つ。心、お金、物資、活動の4つの支援」と教わった。

 高橋は、2011年の東日本大震災に対しては、AKB48の1人として「誰かのためにプロジェクト」を立ち上げ、毎月1回は、メンバーが被災地訪問を行ってきていた。