歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)が、自宅前で張り込み写真を撮る週刊誌に「やめて頂きたい」とやんわり注意した。
愛之助は11日に更新したブログで、「窓の外でウロウロこちらを見上げ、車を降りてなにやらパシャパシャ写真を撮ってる様子」と自宅前に何者かが張り込んでいる様子を伝えた。
当時、愛之助は芸能リポーターの井上公造氏と一緒に居たらしく「今更、何を撮ってんだろうね?」などと不思議がっていたという。「公造さん曰く、あんな車のエンジンかけっぱなしで張り込むのは絶対プロじゃないですよ~、なんだろねーなんて笑っていました」と会話の内容を明かした。
その後、外食をして帰宅した時にもまだ張り込まれていたらしく、声掛けたところ写真週刊誌の記者で名刺をもらったという。そのほかにも数誌の記者が来ていたようで、愛之助は「盗撮は気持ち悪いですし、やめて頂きたいものですね」と自粛を呼びかけた。



