TOKIOのリーダー城島茂(45)が、プロ野球ソフトバンク工藤公康監督(53)に、チームを優勝に導く「リーダー論」を学んでいたことが12日、分かった。テレビ朝日系「週刊ニュースリーダー」(土曜午前6時)のロケで、今月10日に福岡・ヤフオク!ドームを訪問。工藤氏を直撃取材した。
日本シリーズなどの大舞台でも若手を積極的に起用する理由を聞くと、工藤監督から「ああいう経験が次に生きるんです。彼の自信にもなり、次の年の成長につながるんです。今も、来年のことを考えていますから」と明かされた。「あれはまねできませんわ。僕らなんか、(『鉄腕DASH』の企画で)水路を作るとか、野菜を収穫するとか、目の前のことで精いっぱいなんですよ」と話した。
さらに、規律を重んじる工藤監督が選手たちの「茶髪、ガム、つば吐き」を厳しく禁止していることを聞くと、感心しきりだった。「TOKIOでも、『老後は、リーダーの面倒をみること』っていうルールを作ろうかな。多分、メンバーから突っぱねられると思いますが」と苦笑いだった。
直撃取材の様子は、明日14日に放送される。




