白組司会の相葉雅紀(34)と紅組の有村架純(23)が、紅白の司会者としては初めてそろって報道陣に抱負を語った。
嵐として5回の紅白司会経験のある相葉は「全然違う。でも大変なところを櫻井翔がやっていたので、僕は5回やっても、1年分もやってないかも」と謙遜した。さらに「(台本の)量にはびっくりしていますけど、すごく楽しく出演者と話しています。まだ緊張はマックスじゃないので楽しいです」。
また、コンサートでもファンの前で司会のリハーサルをやったといい、「その人たちの思いも背負ってやらなきゃいけない」。嵐メンバーとして務めた5回の司会では勝っても1回も優勝旗を持ったことがない。「握りたい。勝ちたい。でも有村さんと仲良くやりたい」と語った。司会と聞いたのは10月末とし、今年の1年を漢字で表すなら「驚」とした。
2人は15年にフジテレビ系ドラマ「ようこそ、わが家へ」で兄妹役で共演している。相葉が「その時の空気感がよみがえった」と語ると有村は「責任感が強く、気遣ってくれます。私も頑張らなきゃと思わせてくれます。相葉さんばかりにしんどい思いばかりさせちゃいけないと思うので、一緒に頑張っていけたらいいなと思います。勝負より楽しくやりたい」と抱負を語った。
相葉は有村に「ご飯の時間はちゃんととって。僕は直前で食べてはかまでウッとなったので、1時間前には食べて」とアドバイス。また、早着替えも「嵐レベルは1分でやる」と語っていた。
総合司会の武田真一アナも会見に参加。「僕のやることはあまりない」と2人を頼もしそうにみつめていた。



