ミュージシャンのGACKT(44)が、中指を立てた写真をインスタグラムで公開したところ、一部ネットニュースで“不良アピール”と報じられ、「本当にくだらない」とあきれた。
GACKTは16日、空港で撮した自身の写真をインスタグラムで公開。中指を立てたポーズだったことを一部ネットニュースで批判的に報じられた。
GACKTは19日にブログを更新し、「ここ数日でのボクに対するニュースはたまったもんじゃない。たまたま中指を立てて写真を撮ったことに対し、それをなんと【不良アピール】だの、【不良気取り】などとまで表現されてしまう始末」と報道に言及し、「あははは、中指を立てただけで【不良アピール】とか読んでて恥ずかしくなるからやめてくれ。カッコ悪すぎる。どんだけダサい不良の定義?って話だ。中指を立てたぐらいで不良になれるなら世も末」とあきれた。
また、中指を立てるポーズについて「世界的に言えば、中指を立てるなど一つの表現にしかすぎない。公式の堅い場所ならまだしも…」と説明し、「ってこんなくだらないことをいちいち真面目に説明しなければいけないのか?アホらし…」「本当にくだらない。っていうか、日本が平和ボケしすぎているのか…」とうんざり。「ボクの過去の写真を見れば、色んなジェスチャーをして写真を撮っているのはわかるのだからGACKTのことを記事にするならもう少しボクのことを勉強しなさい」と苦言を呈した。



