羽生善治竜王の妻、旦那敗戦と結弦金「涙で忙しい」

 将棋の羽生善治竜王(47)の妻で元女優の理恵さん(47)が、平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)で見事金メダルを獲得したフィギュアスケートの羽生結弦(23=ANA)をツイッターで祝福した。

 熱狂的な羽生結弦ファンとして知られる理恵さんは、今大会に合わせツイッターのアカウント名に「羽生結弦全力応援」と掲出。16日のSPでも「これぞ、羽生結弦! さすが、羽生結弦! やっぱり、羽生結弦! 美しい時間をありがとうございます」と歓喜のツイートをしていた。

 フリーが行われる17日は、羽生善治竜王も藤井聡太五段との対戦で注目される朝日杯将棋オープン戦準決勝があったため、理恵さんは朝から「羽生・羽生勝負日」と気合十分。そして羽生結弦が金メダルを獲得すると「連覇!連覇!連覇!おめでとうございます この瞬間に立ち会えて、ありがとうございます」と興奮気味につづった。一方で、羽生善治竜王は藤井聡太五段との対局に敗れてしまったこともあり、「悲しい涙とうれしい涙で忙しい」とも。

 それでも理恵さんは続けて「羽生結弦選手 本当に頑張ったねぇ、本当に本当に 神様に守られた日本の宝 いや、世界の宝です。何度も言いたい。おめでとうございます」と祝福の言葉をツイートをした。