漫才コンビ、宮川大助・花子が、激しい夫婦けんかのため自宅を破壊してしまい、1000万円の修理費用が掛かったというエピソードを明かした。
大助・花子は27日放送のNHK「ごごナマ」に出演。花子は「めちゃくちゃでしたよ、もう。部屋どころか、戸棚の茶わんはバリバリに割れてね……」と、大助が大暴れしたという夫婦けんかについて振り返った。
大助は「記憶が飛んでるけど、あれ俺が何で怒ったんかな?」とはっきりと覚えていない様子だったが、花子は「大暴れしたんやアンタが。病気した後、いろいろあって私に離婚届出されて、『何で俺が離婚届出されなアカンねん!』って暴れたんや」と説明。「茶わん投げるくらいでガマンしときゃエエやんか。アホやでホンマ。机持ってキングコングか思うたわ。めちゃくちゃでした。4LDKの部屋が3LDKになりました。壁ぶち抜いて、一部屋なくなりましたもん。完全改装でした」と語った。
大助は「そのツケは全部、僕の小遣いから払ってる」とボヤくと、花子は「小遣いって一銭もあれへんやん、よう言うわ。もう30年ローンですわ。いまだに返さなアカンよ」とツッコミを入れ、漫才さながらの掛け合いで笑いを誘った。



