日本テレビ系連続ドラマ「トドメの接吻」(日曜午後10時30分)の4日第9話の平均視聴率が7・1%(関東地区)だったことが5日、ビデオリサーチの調べでわかった。前回は6・5%だった。
山崎賢人(23)演じる主人公のホストが、キスで相手を殺す女(門脇麦)の手にかかり、死のタイムリープを繰り返すサスペンス。山崎は、愛を信じず金と権力を愛し、NO・1ホストとして女性を手玉にとる“クズ男”を演じる。前クールの人気ドラマ「陸王」(TBS)での熱演も記憶に新しい山崎の、新たな一面が見られそうだ。主題歌を菅田将暉が担当するのも話題。菅田は謎のミュージシャン役で、出演もしている。
第9話は、宰子(門脇麦)を拉致した尊氏(新田真剣佑)は、駆けつけた旺太郎(山崎賢人)の前で、宰子にアイスピックを突きつけタイムリープの秘密に迫る。旺太郎は美尊(新木優子)に愛されているのは自分だと話し、尊氏を挑発する。逆上した尊氏は旺太郎の首を絞めるが…。そして旺太郎の幸せを願う宰子は、今度は旺太郎が美尊を愛する番だと励まし、自分の役割が終わったことを感じる。そんな宰子に手を差し伸べたのは春海(菅田将暉)だった、という内容だった。



