タレントの矢口真里(35)が、約4年間交際していた元モデルの一般男性(30)と再婚したことを出演番組で生報告した。
矢口は27日放送のAbemaTV「矢口真里の火曜The NIGHT」で、「お騒がせしましたけども、4年間のお付き合いを経て一般男性の方と再婚することになりました。これからも変わらず一生懸命がんばっていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします」と報告した。
プロポーズは1年前、自身の誕生日に受けていたという。「そんなおしゃれなレストランとかじゃなくて、お家で『結婚してください』って指輪をもらって。シンプル」だったと明かした。その時に「はい」と快諾したが、ゴールインまで1年以上が経ったことについては「自分の中のケジメというか、そういうものちゃんとしたいなと思っていたんで。彼も気持ち固めてくれてたんで、もういいかなって思ってたんですけど、なかなかいろいろ、段取りと……大人って大変だなって」と様々な事情があったことをうかがわせ、「いやぁ、長かったですね」とため息をもらした。
指にはめた婚約指輪を披露したが「結婚指輪とかも何も買ってなくて、式の予定もなし。籍を入れただけなんです。(婚姻届は)彼に出しに行ってもらって」という。長らく同せいしていたこともあり、新婚生活は「まったく変わらない」と矢口。「のろけるつもりは一切ないんで。これから先も。いろいろ言われるから。プライベートはプライベート、お仕事はお仕事でちゃんと分けて頑張ります」と宣言した。



