頸椎(けいつい)硬膜外膿瘍(のうよう)で入院し、手術を受けていたことを明かした女優三田佳子(76)が、2カ月ぶりに定期検査を受け、「何も問題なし!」と報告した。

 三田は昨年10月ごろに首の痛みを訴えて受診したところ頸椎(けいつい)硬膜外膿瘍(のうよう)と診断され、そのまま入院し手術を受けていたことを明かしていたが、30日に更新したブログでは、定期検査のため再び病院を訪れたことを報告。入院中に世話になった医師や看護師にあらためて感謝した。

 そして定期検査の結果については、問診だけで医師から「何も問題なし! 2カ月後に最後の検査をして終わりかな」と告げられたことを報告。「嬉しくもあり・・・でも、何だか寂しくもあり。医者と患者として会うことが無いのは何よりですが・・・・」と、すっかり親しくなった医師たちとの“別れ”が近づいていることに複雑な胸中も吐露したが、「この感謝の気持ちは、これからの私の仕事でお返ししなくちゃ! 頑張りますよ」と前向きにつづった。