ダレノガレがライザップ挑戦、アコガレラレルになる

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 ダレノガレ明美(27)が20日、都内で行われたフィットネスクラブを運営会社RIZAP(ライザップ)の新プロジェクト「RIZAP ボディスタイリング」発表会見に出席し、「ダレノガレ…ついにライザップ、始めちゃいました」とライザップのダイエットを始めたと告白。「アコガレラレル明美になりたいんです」と宣言した。

 ダレノガレは、ソフトボール選手で捕手をしており、最も太っていた15歳前後には67キロあり「捕手で完璧なボディーだと思っていたんですけど、引退すると太っていたんだと」と悩んだという。そこから自分流でダイエットをして、モデルの道に進んだが、週6日、水泳をしたりなど独自のトレーニングを進める中で「週6日、スイミングに行ってバキバキになって」、「引き締めたいけれど、マッチョになってしまう」などと、筋肉質になってしまうことに悩みがあったという。

 ライザップが今回、新たに始めるプロジェクト「RIZAP ボディスタイリング」は、9つのボディスタイルを提案し、なりたい体をスタイリングする。ダレノガレは、その中から「LAB(LAエンジェルボディ)」を選んだ。「後ろから見たらL字というのは、なかなか作れない。女性らしさもありつつ、海外のエンジェルの人たちのようなラインを作りたいと思った時に出会えた、最強ボディです。今までは、ふくよかな方がダイエットするイメージ。誰もがなりたいボディを目指す。ボディスタイリングというものがなかったので、新鮮な感じがします」と選んだ理由を説明した。

 ライザップのトレーニングは、5月から始めたという。「(トレーニングは)元々、自分でやったりしていた。見た目は変わっても体脂肪が減らない。2、3週間くらいで、こんなに下がったんだと。引き締まってはいたんですけど…本当のところ、変わらないと思いましたけど2、3週間で変わった。朝、起きて自分の体を見るのが楽しみ。まだまだ、変われるんです」と肉体の変化を実感している。

 ダレノガレにはトレーナーがつき、徹底指導している。ポテトチップスやチョコレートが好きで、食事は1日1食の代わりに、お菓子を食べており、その食生活改善を徹底されているという。ダレノガレは「トレーナーから、朝6時から『3食、食べて下さい』とメールが来ます。朝ご飯は得意じゃなかったんですけど、食べなきゃという気持ちになります。ライザップ=食べないというイメージがあったんですけど、こんなに食べるんだと」と食生活の改善を明かした。

 トレーニングに関しても「上半身と下半身、結構変わっている。腕に肉がつきやすいんですけど、変な肉の付き方をしていない。周りから『何やってるの?』、『元から細いのに、さらに変わるんだね』と言われる。股関節が動くようになった。トレーナーさんで、体って、こんなに変わるんだと思います」と笑みを浮かべた。【村上幸将】

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  • ライザップ新プロジェクト発表会見で、理想のボディの映像を見つめるダレノガレ明美(撮影・村上幸将)
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