板倉 睡眠時間削って熱中“PUBG”が日常に影響

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吉本興業が主催するe-sports(エレクトロニック・スポーツ)のイベント「道頓堀ZAZA BOX × eスポーツ」の開催発表会見が12日、大阪市内で行われ、お笑いコンビ、インパルスの板倉俊之(40)やスーパーマラドーナらが出席した。

eスポーツとは主にコンピューターゲーム上で行われる競技のことで、世界中で競技人口が増加中。今月までインドネシア・ジャカルタで行われていたアジア大会では競技となり、五輪種目としても検討されている。

今回のイベントは、10月の1カ月間(一部を除く)、大阪市中央区の劇場「道頓堀ZAZA BOX」で開催され、板倉やスーパーマラドーナ、アキナら人気芸人がウイニングイレブンや鉄拳、ストリートファイターなどのゲームを参加者と一緒に楽しむもの。優勝賞金10万円が用意された競技大会も行われる。

実生活ではサバイバルゲーム好きで知られる板倉は、100人対戦型サバイバルゲーム「PUBG」に熱中しているといい、「単純に睡眠時間を削るしかない。やっている時は楽しすぎて腹も減らない」と1日12時間やったこともあるとゲーム愛を語った。その影響は日常生活にも出ているようで、「今日もビル群を歩いていると、あそこから撃たれるんじゃないか、と屋上をチェックするようになりました」と笑わせていた。

10月13日には「PUBG」の大会が開催され、板倉もプレーヤーとして参加する。優勝賞金10万円に最初は「記事にしづらいだろー」と額にツッコミを入れていたが、「僕が勝ったらギャラ+10万ってことですよね?」と気合満々だった。

スーパーマラドーナの武智(40)は「今はM-1グランプリにくびったけで」と終始、M-1ネタを放り込んでいたが、過去にはゲームセンターのストリートファイターシリーズでよく遊んでいたという。勝ち続ければ継続してプレイできるシステムで「60連勝して、50円で2時間半ずっとやっていました」となかなかの腕前を豪語した。

会見途中には、吉本所属初のプロゲーマー、ジョビン(32)とストリートファイター5で対戦。惜しくも敗れたが、ジョビンから腕前を褒められた武智は「M-1終わったらやります!」と意気込んでいた。

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