高橋ジョージ、小4女児虐待死の児相対応「裏切り」

ロックバンドTHE虎舞竜のボーカルでタレントの高橋ジョージ(60)が、千葉県野田市立小4年の栗原心愛さん(当時10)が1月、自宅浴室で死亡した虐待事件で、心愛さんが県柏児童相談所の一時保護中、父勇一郎被告(41=傷害致死罪などで起訴)から「ズボンを下ろされ、パンツも脱げた」と児相職員に訴え、医師が性的虐待の疑いがあると診断していたとの報道を受け、「憤りと怒りしかない」と心境をつづった。

高橋は14日、ツイッターを更新。児相が被害の疑いを把握しながら一時保護を解除していたことに、「この児相の担当者、責任者、報告を受けた者、知り得た者全て業務上過失致死傷等罪にあたると思う」と私見を述べ、「これだけ医師の診断、病状と進言、本人の自供、訴えを無視し、死に致らした罪は心愛ちゃんと社会に対する裏切りだし、殺人だ! 無念でならない、、憤りと怒りしかない。合掌」とつづった。