キンプリ永瀬廉、1年前撮影「顔若い」初主演映画

King&Prince永瀬廉(20)が18日、東京・銀座の丸の内TOEIで、初主演映画「うちの執事が言うことには」(久万真路監督)の公開記念舞台あいさつに出席した。

1年前に撮影した同作について永瀬は「自分のアルバムを見てるみたい。顔若いなあとか、その時の思い出がよみがえる。経験がない中での初主演、スタッフ、キャスト、監督、みんなに助けられてやってきたので、人間の温かさを感じました」と話した。

永瀬の座長ぶりについて、共演者が口々に永瀬を絶賛。

清原翔(26)は「永瀬廉自体、人を巻き込む力がある」と言うと、永瀬は「もう1回言って!ここニュースのトップでお願いいたします!」。

神宮寺勇太(21)も「初主演と思えないくらい堂々としていた。廉が来ると華やかな雰囲気になる」と話し、優希美青(20)も「座長としてしっかりやってくださった」と、男性ばかりの現場に入りやすいように気を使ってくれたと感謝した。

神尾楓珠(20)は、永瀬に食事に誘ってもらったことを明かし「20媒体くらい取材を受けた日。すごく疲れてるのに。ありがたかった」と話した。

その他の写真

  • 「うちの執事が言うことには」公開記念舞台あいさつで見どころを絵で伝える永瀬廉(右)と神宮寺勇太(撮影・河野匠)
  • 「うちの執事が言うことには」公開記念舞台あいさつで撮影の様子を話す永瀬廉(右)と神宮寺勇太(撮影・河野匠)